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気になるトピック

将来起こりえることをポイントにおいた防備録

次期購入するIT機器

4月初めにスマホの契約見直しで、窓口の方から電話回線付きWi-Fiルータのランニング

コストが安くなると紹介され速攻で契約見直し。NTTドコモ提供 dtab Compact d-02H

(元は HUAWEI MediaPad M3) Android バージョン5なので、少し古いOSなのだが予想

以上に使いやすい。

 

・電源がスマホと同じ USB から供給。

・SIMも追加できるモデル、SPモード契約も可能。これは当然か。

 

で、何がいいかというとサウンド関係。中国製造で信頼性は?かと思ったが意外に

よくできている。自宅にはWi-Fiルータがなかったものだから慌てて量販店でルータを

購入。これによってブラウザで操作していたサイトはスマホタブレットのアプリで

操作が可能になったものだから、自宅ではPCをほとんど触らなくなった。特に外出用

ノートPC。これで長い間ITの主役だった WindowsPC から Android へメインが移行?

なんてことを考えていたら、Windowsのおひざ元 Microsoft からサポート終了製品の

リマインドがあった。

 

www.ipa.go.jp

 

f:id:TOKYOOHSHO:20151213080556j:plain

 

Office 2007 は Windows 7 に付属していたもので、当初はOEM供給だと思っていた。

その後 プロダクトキーを見て製品版が添付されていることに気づき、外出用として

NTTドコモPHS 契約と同時に11インチの PC(Thinkpad Windows 7モデル)を購入。

その頃の Office ライセンス体系はデスクトップで1ライセンス、バックアップ用で

ノートPCへ1ライセンスの使用許諾だったものだから、NTT PHS回線を別途系契約。

Windows 8 Dell製 → Windows 8.1 HP製(直後にWindows 10 へアップデート)と変遷。

これでも購入費は合わせて 12万円ほど。Office 2007は 32ビットのみ対応だったこと、

Windows 8.1から64ビット化になったこともあり、Office 2013 を購入した。購入直後

メインPCも2013へアップデートしてもよかったのだが、32ビット対応ではあんまり

魅力がないなと感じていたこともあり放置していた。

 

そうか、スマホタブレットと環境がそろえば 次はPCかと・・・

 

ところがそう簡単にはいかない。私のスマホは 2018年夏くらいには 24か月使用で

契約満了を迎え、延長しても2年以内での途中解約のリスクがあるため危険。

かといって一括では機器が高額すぎて手が出せない・・・

 

そこから PC 購入を逆算すると 2017年中にPCを更新する必要がある。Windows PC は

パリアフリー対応で画面などが大きくなり、デスクトップはともかくノートPCは大型

になる一方。11型モデルを探すほうが難しい。Officeもパッケージを継続購入だと一時

費用がかかり経済的に無駄。Office 365 に乗り換えるのも一手だが月額使用料がねぇ、

高いよ。Googleなみに下げてくれれば考えるが・・・

 

で、今代替案として密かに考案中なんだが、Windows mobile Phone の採用。日本では

iPhone/iPadAndroid の影にかくれメジャーな存在ではないのだが、Windows 10仕様

のため、Windows 8 から採用している modern UI でアプリが使用できる。Office 365に

するかどうかは別だが この構成を中心に、ディスク、キーボード、マウス、サウンド、

CD/DVD/BD などメディアが読み込める装置がそろえば、PCに匹敵する環境になる。

Office もスマホで操作できるのであれば、Android の無償アプリで使うよりもはるかに

いいものなるかもしれない。